
詩の基礎知識13 分
押韻とは?英詩の韻の踏み方・種類・効果を例で解説押韻(rhyme)は、言葉の響きを対応させる技法です。day/Mayなどの例から、完全韻・不完全韻・内韻の違いと、ABABなどの押韻構成の読み方を説明します。英詩の韻律を楽しむための入門記事です。
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詩の基礎知識に関する海外詩・詩人の記事を3件掲載しています。作品の背景や読み方をわかりやすく紹介します。

押韻(rhyme)は、言葉の響きを対応させる技法です。day/Mayなどの例から、完全韻・不完全韻・内韻の違いと、ABABなどの押韻構成の読み方を説明します。英詩の韻律を楽しむための入門記事です。

英詩の基本リズム「弱強五歩格(iambic pentameter)」を、日本語話者向けにわかりやすく解説。机を叩くリズム練習や、キーツの詩行を使った具体的な分析ステップで、身体感覚としてリズムを掌むコツを伝授します。洋詩を「意味」だけでなく「音楽」として楽しむための最初の一歩。

ソネットは14行を基本とする詩の形式です。シェイクスピアの作品を原文と日本語訳で読み、イタリア式・英国式・スペンサー式の違い、押韻の並び、視点が切り替わる「ヴォルタ」を確かめていきます。